潜水屋DAIKI LOGBOOK
tanabeumi.exblog.jp
Top
2008年 12月 23日 ( 1 )
|
|
2008年 12月 23日 |
晴れ 波少しあり 最高気温10℃ 水温19℃ DAIKI

No.1 ショウガセ(透明度12〜18m)

今日も午後から風と波が強くなりそうだったので早めの2ダイブ。そして昨日と同じく一本目は波もなくショウガセまで。根の上にある溝を抜けると満開のオオカワリが見えてました〜!でも今日は底までは降りず25mラインをじっくり。。。ヤクシマキツネウオyg.(プリンセスモノクロブリーム)やシンデレラウミウシを見た後、このラブラブカップルに遭遇しました〜!

e0158261_16291540.jpg
ウデフリツノザヤウミウシ交接中 photo by みちみちさん

結構いいサイズのピカチュウだったので観察にはもってこいでした。。。そしてそんなおアツいシーンを隣のオドリカラマツの中から覗いていた(笑)、ショウガセ定番アイドルが。。。

e0158261_1630018.jpg
クダゴンベ photo by DAIKI

今シーズンは例年以上によく見られ、この近辺にあと数個体生息しております。その後は根の上に戻りいつもののんびりタイム。クマノミのイソギンチャクの所にはミツボシクロスズメ&キンギョハナダイ&マツバスズメダイyg.がぐっちゃり。黄色のスジタテガミカエルウオも今日は全身出てましし、この子も元気にしてましたよ〜!!!

e0158261_16303550.jpg
タテジマキンチャクダイyg. photo by DAIKI


No.2 沈船(透明度8〜10m)

予想通り二本目の出港時には風と波が出てきました。とはいえ他のポイントに行けなくもなかったのですが、ゲストも行った事ないって言うので「沈船」にエントリー。冬はここも比較的透明度が良くオススメです。潜降してまずは船体内部に突入。ネンブツダイの群れやとても大きなハナミノカサゴなどが住んでおります。

続きまして砂地に降り、ダイナンウミヘビやサビハゼ、サザナミフグyg.、ヨコスジイシモチなど、いつものポイントでは出会えない子達がおります。そして近くの岩にはこの子もいました〜!!!

e0158261_1631661.jpg
カエルアンコウ photo by みちみちさん

今シーズンはカエルアンコウの当たり年なのか、たくさんの個体に出会いました。そんな中でも1、2を争うくらいカワイイ個体でした〜!(別のカットを海通信のフォトコンにエントリーしてますので、ぜひぜひ見てあげて下さ〜い!!!)それから魚礁へ突入!とてつもない数で群れております。。。

e0158261_16313637.jpg
アジの大群 photo by DAIKI

ここに回遊魚なんて来てくれたら最高なのに〜っ!と思いつつ、今日は現れず。。。でも時々カンパチやブリがやってくる事もあります。その後は沈船に戻り壁を探索。そうなんです、ここも実はウミウシパラダイスなのです!今日はミドリリュウグウやイガグリ、キイロ、アオくらいしか出会えませんでしたが、もう少しすればわんさか出てきま〜す!そしてラストはもちろんこの子、「沈船のヌシ」に登場してもらいましょう!!!

e0158261_1632328.jpg
オオモンカエルアンコウ photo by DAIKI

水中で見ると、サッカーボールくらいの大きさです。しかも写ってませんが、これより一回り小さい子がすぐ近くにいて。。。実はペアでいるんです。大きな大きなお船が、二人、いや二匹のマイホームなんです。。。
ページトップ
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon