潜水屋DAIKI LOGBOOK
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2008年 12月 30日 |
晴れ 波あり 最高気温12℃ 水温17〜18℃ DAIKI

No.1 ビーロック(透明度10〜12m)

今日は2本とも、ウミウシ大好きゲストとともにウミウシオンリーダイブ。とある所まで移動した後はひたすら時間の許す限りほとんど動かず壁を見つめ続けました(笑)。あ、実際は壁というより、壁に生えているウミウシのエサをチェックしていってるんですよ〜!

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サガミリュウグウウミウシ photo by むっちゃん

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ボブサンウミウシ photo by たっきー

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シモフリカメサンウミウシ photo by たっきー

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ハクセンミノウミウシ photo by たっきー

キレイでカワイイ子達でしょ?他にもクロスジリュウグウsp.、コミドリリュグウ、サラサ、マツカサsp.、ハクテンミノ、イガグリ、ニシキ、シロ、キイロ、アオ、イボなどなど。ウミウシダイブはハマると楽しいですよ〜!


No.2 沈船(透明度8〜10m)

二本目ももちろんウミウシオンリー。沈船の外側の壁には、ミドリリュウグウ、イガグリ、コミドリリュグウ、クロスジリュウグウsp.、アオ、サラサ、キイロ、シロ、シロイバラ、ムラサキウミコチョウなどなど、今日もたくさんくっついてました!

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ハナビラミノウミウシ photo by むっちゃん

そしてそうやってただひたすら壁を見つめていたら、フラフラ〜っと動く物体が。。。なんとハナタツの登場です!沈船では初めてみましたよ〜!!!

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ハナタツ photo by むっちゃん
2008年 12月 29日 |
晴れ 波ほとんどなし 流れあり 最高気温13℃ 水温17〜19℃ DAIKI

No.1 ショウガセ(透明度12〜15m)

今日は久々の凪で、ポイントまで快適に行く事ができました〜!まずはオオカワリ方面に降りて行き、ゲストに絵になるアオサハギくんと遊んでもらっておき付近を捜索。シンデレラウミウシにピカチュウにアナモリチュウコシオリエビにクダゴンベに。。。水深25〜30mラインには、様々な生物がおりました〜!

水深を上げてキンギョハナダイたちが群れている所に行くと、一匹違う魚が。。。同じハタ科ですが、結構臆病なこの子でした。

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ユカタハタyg. photo by DAIKI

さらにその近くの小さいオドリカラマツの中にはこの子。すぐ横にはナカザワイソバナガニも住んでいて、賑やかなカラマツでしたよ〜!

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イボイソバナガニ photo by むっちゃん

ラストは根の上でのんびり。。。ミヤケテグリはあちこちに。トラ模様の貝やオレンジに水色のラインが美しいミナミギンポ、抱卵中のコマチコシオリエビなどなど。今日も楽しいショウガセでした。


No.2 ミサチ(透明度12〜15m)

せっかく凪いでいるので2本目も沖へ。ただこの時期にしてはめずらしく流れがあって、ドライスーツでは泳ぐのが少し大変でした。そんな訳で岩をつかみながらゆっくり移動、幸い水深をとれば流れもなかったので南の谷間方面へ。食事中の小さめピカチュウ(カワイかったけど、何故かちょっと色黒でした!?)、今日も登場ホソウミヤッコ?、そして久々の登場はこの子だ〜!!!

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ミカドウミウシ&ウミウシカクレエビ photo by けんじくん

ゲストも見たいと言っていたので、いてくれてほんま良かったです。ただ、エビさんがペアじゃなかったのが残念。。。って贅沢言い過ぎですね〜(笑)。それからそれからこの子もおりました〜!!!

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ハナイカ photo by なっちゃん

う〜ん、今日のミサチは大当たりやね〜!何度見ても素敵なイカです。他にもゼブラガニはペアで付いてるし、ガラスハゼもペアでラブラブ(卵もありました)、それからこんなカワハギも。。。

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メガネウマヅラハギ photo by DAIKI

図鑑ではめずらしくなさそうなんですが、あまり見ない子だと思います。な〜んか愛嬌があって思わずじ〜っと見てしまいました〜。。。


No.3 南部出しsp.(透明度12〜15m)

ラストは砂地へGO!お目当てのヤシャハゼは出てませんでしたが、ハナヒゲウツボyg.は今日も元気に出まくってました。少し大きくなってきたかも。。。ミナミダテハゼやハチマキダテハゼ、オトメハゼを見た後、このペアはバッチリ出てましたよ〜!

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ネジリンボウのペア photo by むっちゃん

すぐ近くには巨大ヒラメ登場。隠れてるつもりなのかビビリすぎてるのか、全く逃げませんでした。そして根に戻る途中では甲殻類のオンパレード、コホシカニダマシ、イソギンチャクエビ、オドリカクレエビ、アカホシカクレエビなどなど、いろんな子に出会えます。根の上では流れがあたる場所にキンギョハナダイが群れててとてもキレイでしたし、時折タカベの群れもやってきてくれましたよ〜!!!
2008年 12月 28日 |
晴れ 波あり 最高気温12℃ 水温17〜19℃ DAIKI

No.1 マッタケ(透明度10〜12m)

予報では昨日より穏やかになるハズだったのに。。。昨日と同じ、いやそれ以上の波が。。。まいりました。で、どうにか一本目はマッタケまで。名物キイロのカベ(黄色のヤギ類が一面に生息してます)を眺めながら水深を下げていくと、なが〜いこの子がおりました〜!

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ワカヨウジ? photo by 青忍さん

長さは40〜50cmくらい、しかももう1個体すぐ近くにいて、どうやらペアらしいです。もうちょっとじっくり観察すれば良かったなあ。。。さらに同じヨウジウオ繋がりでこの子も登場。こっちは 10〜15cmで小さい子でした。

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ホソウミヤッコyg.? photo by おかそらさん

ほんとはウミウシ狙いだったのに全く見つからず、ナマコマルガザミにゼブラガニ、め〜っちゃ小さくてカワイイ、タコさんにイカさん。ミヤケテグリにセボシウミタケハゼにコケギンポなどなどを見てまいりました。あ、そういえばホクヨウウミウシsp.に巨大タツナミガイの2種を見たんだった。。。彼らにはかわいそうですが、あまりカワイくない子たちだったんで忘れてました〜(笑


No.2 南部出しsp.(透明度12〜15m)

狙いはホソフウライウオだったんですが、先に結果を申しますと見つかりませんでした。というのも彼が隠れ蓑にしていた海藻が流されてなくなっており、おそらくそれと一緒にどこかに移動してしまったらしいです。またどこかで再会できる事を期待しましょう!

って事でゆ〜っくり移動しながら探索ダイブ。これがいろいろ出会えたんです!まずはうすいオレンジで面白い形のクモガニに始まり、真っ白で小さいシロイバラウミウシ、黄色が眩しいコガネミノウミウシ、砂地の岩の下にはキレイorキモイ?ウスユキミノガイ、そしてこの子もキレイかキモイかビミョーなウミウシです。。。

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キッカミノウミウシ photo by おかそらさん

ハゼはヒレナガ&ネジリンにオトメハゼなど、他にも顔のキレイな(笑)オニオコゼに、ハタタテダイ(ペア?)、ムラサキウミコチョウにマダライロウミウシ、みの虫状態のコダマウサギガイ、そしてこの子たちです。

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コホシカニダマシのペア&イソギンチャクエビ photo by けいこちゃん


No.3 沈船(透明度15〜18m)

ラストは波も高くなって来たので無理せず沈船にエントリー。いつもは他のポイントに行けないから仕方なくの感がややありますが、今日はその全く逆で、どのポイントよりも水温が高く、透明度も一番良かったです。こんな事もあるんですね〜!とにかく、沈船&魚礁にいるアジやイシモチの大群が一面に見渡せ、ワイド感たっぷりでした。さらにでっかいコブダイにいつもの巨大オオモンカエルアンコウに。。。大物?三昧できました(笑

周りの岩場では、カラーリングが面白いテンクロスジギンポ、緑色のキレイなニホンアワサンゴの所にオドリカクレエビがいて、と〜っても絵になっていたり、砂地ではダイナン&ホタテのウミヘビ、ヒラメyg.、そしてヒゲの生えてるこの子です。

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サビハゼ photo by たっきー

それから後は恒例の沈船の壁ウミウシダイブ。センテンイロウミウシ、サラサウミウシ、イガグリウミウシ、ホクヨウウミウシsp.、カメキオトメウミウシ、ムラサキウミコチョウ、クロスジリュウグウウミウシsp.1&2、アオにキイロにシロに、ウミウシそっくりのヒラムシに。。。いい感じで出始めてます。そんな中で今日の一番はこの子でした〜!!!

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ミドリリュウグウウミウシ photo by たっきー

沈船、透明度に当たり外れはかなりありますが(笑)、生物的にはかなり面白いですよ〜!!!
2008年 12月 27日 |
晴れ 波あり 最高気温10℃ 水温17〜18℃ DAIKI

No.1 ビーロック(透明度10〜12m)

北風ビュービュー明けの海は、透明度&水温ともに少し低下しておりました。おまけに今日はまだ風と波が残っており、ポイントまでの道中は結構大変でした。。。そんな中、まずはビーロックへ。あいかわらずイサキyg.はうじゃうじゃ状態でした〜!いつもよりゆっくり移動しながらアーチまで移動して、タキゲンロクダイやハナミノカサゴ大小を見た後、と〜ってもキレイなこの子に出会いました〜!

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ミチヨミノウミウシ photo by せんむさん

それから水深を上げ、いつものコース。。。すると今日もラブラブカップルの登場です!昨日はショウガセ、今日はここ、いろんな所で見られますよ〜!!!

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ウデフリツノザヤウミウシ交接中 photo by DAIKI

そして忘れちゃいけないのがこの子、前回よりかなり移動していてちょっとビックリしましたが、ええ場所にいてくれました〜!!!

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イロカエルアンコウ photo by DAIKI

ラストはいつものようにアンカー付近でギンポちゃんたちと遊びましたとさ〜♪


No.2 ロングアーチ(透明度8〜10m)

ウミウシ大好きゲストとマンツーマンだったので、いつもとは違う場所に移動して徹底捜索!!!さすがに動かずじっと探していると寒さを感じて来ますが、そこは集中力で乗り切る事に(笑)。。。その甲斐あって結構いっぱい見られました。

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クロスジリュウグウウミウシ属の一種 photo by せんむさん

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コガネミノウミウシ photo by せんむさん

他にもサガミリュウグウ、コミドリリュウグウ、ミツイラメリ、コトヒメ、ミノ、シロイバラ、サキシマミノ(全てウミウシ略)、ムラサキウミコチョウなどなど。。。まだまだみんな小さいですが確実に出て来てま〜す!ウミウシ以外ではコケギンポ&トウシマコケギンポによく出会いましたし、アンカー付近にはこんな子もいましたよ〜!

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オニヒトデに住むヒトデヤドリエビ photo by DAIKI
2008年 12月 23日 |
晴れ 波少しあり 最高気温10℃ 水温19℃ DAIKI

No.1 ショウガセ(透明度12〜18m)

今日も午後から風と波が強くなりそうだったので早めの2ダイブ。そして昨日と同じく一本目は波もなくショウガセまで。根の上にある溝を抜けると満開のオオカワリが見えてました〜!でも今日は底までは降りず25mラインをじっくり。。。ヤクシマキツネウオyg.(プリンセスモノクロブリーム)やシンデレラウミウシを見た後、このラブラブカップルに遭遇しました〜!

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ウデフリツノザヤウミウシ交接中 photo by みちみちさん

結構いいサイズのピカチュウだったので観察にはもってこいでした。。。そしてそんなおアツいシーンを隣のオドリカラマツの中から覗いていた(笑)、ショウガセ定番アイドルが。。。

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クダゴンベ photo by DAIKI

今シーズンは例年以上によく見られ、この近辺にあと数個体生息しております。その後は根の上に戻りいつもののんびりタイム。クマノミのイソギンチャクの所にはミツボシクロスズメ&キンギョハナダイ&マツバスズメダイyg.がぐっちゃり。黄色のスジタテガミカエルウオも今日は全身出てましし、この子も元気にしてましたよ〜!!!

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タテジマキンチャクダイyg. photo by DAIKI


No.2 沈船(透明度8〜10m)

予想通り二本目の出港時には風と波が出てきました。とはいえ他のポイントに行けなくもなかったのですが、ゲストも行った事ないって言うので「沈船」にエントリー。冬はここも比較的透明度が良くオススメです。潜降してまずは船体内部に突入。ネンブツダイの群れやとても大きなハナミノカサゴなどが住んでおります。

続きまして砂地に降り、ダイナンウミヘビやサビハゼ、サザナミフグyg.、ヨコスジイシモチなど、いつものポイントでは出会えない子達がおります。そして近くの岩にはこの子もいました〜!!!

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カエルアンコウ photo by みちみちさん

今シーズンはカエルアンコウの当たり年なのか、たくさんの個体に出会いました。そんな中でも1、2を争うくらいカワイイ個体でした〜!(別のカットを海通信のフォトコンにエントリーしてますので、ぜひぜひ見てあげて下さ〜い!!!)それから魚礁へ突入!とてつもない数で群れております。。。

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アジの大群 photo by DAIKI

ここに回遊魚なんて来てくれたら最高なのに〜っ!と思いつつ、今日は現れず。。。でも時々カンパチやブリがやってくる事もあります。その後は沈船に戻り壁を探索。そうなんです、ここも実はウミウシパラダイスなのです!今日はミドリリュウグウやイガグリ、キイロ、アオくらいしか出会えませんでしたが、もう少しすればわんさか出てきま〜す!そしてラストはもちろんこの子、「沈船のヌシ」に登場してもらいましょう!!!

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オオモンカエルアンコウ photo by DAIKI

水中で見ると、サッカーボールくらいの大きさです。しかも写ってませんが、これより一回り小さい子がすぐ近くにいて。。。実はペアでいるんです。大きな大きなお船が、二人、いや二匹のマイホームなんです。。。
2008年 12月 21日 |
くもり 波あり 最高気温19℃ 水温19℃ DAIKI

No.1 ショウガセ(透明度15〜18m)

昼から荒れて来そうだったので、早めの2ボート。幸いこの時間はまだ穏やかだったのでショウガセまで行って来ました。そして今日も透明度良好、さらに満開!え?何がって?もちろんこの子たち↓です。。。

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オオカワリギンチャクの群生 photo by おかそらさん

さてここからは、本日のゲスト様達が各自見つけてくれて、撮影してくれた子たちに登場してもらいましょう!まずはこの子↓、今シーズン初登場です。まだ小さめでしたがやっぱしカワイイっすね〜!

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ボブサンウミウシ photo by せんむさん

続きましてこの子↓もシーズンはこれからですね〜!何度見ても飽きる事ない楽しい子です。ペアになって、交接して、産卵して、ハッチアウトして、楽しみは尽きません。

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ハナイカ photo by ま〜みさん

ラストはこの子↓、ちょっとマニアックですがなんとなく気になってしまいます。ガンガゼの隙間でフラフラ泳いでおり、この配色だけでなくオレンジやグリーンの子もいるんですよ〜!

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ヒメオオアミ? photo by CHACOさん

他にもピカチュウにシンデレラにミアミラ小にスジタテに。。。とにかくショウガセには生物がい〜っぱいて、楽しすぎますよ〜!!!

No.2 南部出しア−チ(透明度15〜18m)

少し波が出てきましたが、無事エントリーできました。そして今日もジャパピグ(ゴルゴニアンピグミーシーホース)はバッチリペアで登場してくれましたよ〜!ただ残念ながらくっついてはくれませんでしたが。。。(笑

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オルトマンワラエビ×2 photo by むっちゃん

↑この子たちはピグミーがいるすぐ近くのウミカラマツに定住しております。2個体の大きさがかなり違うので面白いです。

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マダライロウミウシ photo by CHACOさん

↑この子はピグミーがいた岩のすぐ上にいました。ブルーをバックにキレイに撮ってもらちゃって〜。。。他にもムラサキウミコチョウ、アカツメサンゴヤドカリonウミカラマツ、イソギンチャク(モ)エビ、モン&スミツキベラyg.などなど、ここも透明度良く紫色のソフトコーラルがめ〜っちゃキレイでした〜!!!
2008年 12月 20日 |
晴れ 波ほとんどなし 最高気温17℃ 水温19〜20度 DAIKI

No.1 ビーロック(透明度12〜15m)

今日も一本目は確実にこの子に出会えるビーロックにエントリー!昨日の今日なので、ほぼ同じ所にちゃんといてくれましたよ〜!!!

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ウデフリツノザヤウミウシ photo by DAIKI

それからもちろんイロカエルアンコウ(オレンジ)にも挨拶してからゆっくり移動。。。ピンクのトサカの上を泳ぐ2匹のノコギリハギyg.、紫のトサカに住むセボシウミタケハゼ、黄色のトサカの周りを泳ぐアオサ&アミメハギのコラボ、そしてこの子など、絵になる子達をじっくり見て来ました!

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ガラスハゼ、イサキの群れをバックに... photo by DAIKI

アンカー付近では、ミノイソギンチャクに住む立派なイソギンチャクエビ、定番のトウシマコケギンポたち加え、今日はこんなキレイなウミウシも登場しました。ただし数mmでしたが。。。(笑

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セスジミノウミウシ photo by DAIKI

No.2 南部出しsp.(透明度12〜15m)

まずは砂地へ。ハゼはあまり出てなかったのですが、ここにはなんと言ってもハナヒゲウツボyg.がいますから。。。今日も元気に出まくってました〜!さらに砂地を進み、ハナアナゴやベラギンポ、ハワイトラギスなどを見つつようやく到着。そうです、お目当てはこの子です!

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ホソフウライウオ? photo by ちかちゃん

カミソリウオでもニシキフウライウオでもなく、ホソフウライウオでは?という意見があって、今日のところはこうしておきます。同定はかなり難しそうです。。。そしてすぐそばにはこの子が砂に埋まってました〜!!!

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シマウシノシタ photo by DAIKI

そして根に戻る途中では、ウツボをクリーニング中のアカホシカクレエビ、すぐそばにはオドリカクレエビたち、水色のアイシャドウがナヤマしいムスメハギ、マダライロウミウシなどに出会いました。アンカー付近にはご覧の二匹。ミズガメカイメンに入っている仲良しさんで〜す!!!

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キリンミノ×2 photo by DAIKI
2008年 12月 19日 |
晴れ 波少しあり 最高気温12℃ 水温19〜20度 DAIKI

No.1 ビーロック(透明度15〜18m)

ゲストのリクエストはピカチュウ&カエルアンコウ。って事で、今出会える可能性が一番高いここにまずはエントリー。透明度良好でいきなりこの子たちが出迎えてくれました〜!!!

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イサキyg.の大群 photo by DAIKI

まずはここ最近ピカチュウと出会えた場所へ。過去2回はすぐに見つかったのに今日は探せど探せど影もなく。。。代わりにコミドリリュウグウウミウシやニシキウミウシ、ミナミヒョウモンウミウシ&卵、そしてこの子がおりました〜。


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キャラメルウミウシ photo by DAIKI

水深もあったので長居はできず、カエルアンコウの所へ移動。しかしこちらもいつもの位置にはおらず。。。ゲストにも一緒に探して〜と伝えて必死の捜索開始。しばらくしてゲストを見ると何やら撮影している様子。。。近づくとそこにはオレンジのイロカエルアンコウがいました。あ〜良かった〜!!!さらにすぐそばにはピカチュウもいて、結果的にはリクエストに応える事ができました〜!!!

No.2 ロングアーチ(透明度12〜15m)

せっかくなのでもう1個体カエルアンコウを。。。って事でここにエントリー。ここもイサキyg.がうじゃうじゃ湧いてました。しかもドロップオフの所にはキンギョハナダイもい〜っぱいでとってもキレイ。まずはトンネルをくぐったりしてワイドを堪能してから目的地に到着。久々のご対面でしたが、ちゃ〜んと定位置にいてくれました〜!

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ベニカエルアンコウ photo by DAIKI

他にも少し大きくなっていたカンムリベラyg.に、アカホシカクレエビや絵になる所にいるガラスハゼ&アオサハギ、いつものトウシマコケギンポたちにセミエビなどなど。。。いろんな子たちと遊んで来ました。そしてエキジット直前にはこの子にも出会えました〜!

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ボウズコウイカ? photo by DAIKI

普段は岩の隙間などの暗い所にいるのに、今日に限っては思いっきり「陽のあたる場所」に。。。たまには日向ぼっこでもしたかったのでしょうか?

No.3 南部出しアーチ(透明度12〜15m)

そして3本目はここです。5日ぶりです。お目当てのフリソデ&ジャパピグに出会えるかドキドキものです。と、まずはフリソデエビの所へ。。。いません。。。エサとなるヒトデはまだあったので、もしかすると見えない奥まった所に隠れているのかも。。。とりあえず一度離れてジャパピグの場所へ。。。

探すこと数分。今日は割と早く見つかりました!が、いつもより動きが活発でなかなか同じ所にとどまってくれません。。。目を離すと分からなくなってしまうのでしっかり目で追いつつ、隣では悪戦苦闘しながらゲストが撮影しておりました。。。

すると、どこからともなくフラフラ〜っと。。。あれ?小さい子を見続けすぎて目がおかしくなった?モノが二重に見える???イヤイヤ、違います!実はもう1個体現れたのです!!!ゲストに1個体を見張ってもらいつつ、もう1個体をじっくり観察すると、こちらの方が大きめでもしかしたらペアなのかもしれません。残念ながらこの2個体が近づいてくれたのは一瞬でしたが、大、大興奮しましたよ〜!!!

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コケギンポ photo by DAIKI

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タテジマキンチャクダイyg. photo by DAIKI

この小さい小さいペアを一緒に撮影できる日は来るのでしょうか???
挑戦者求ム!!!

あ、興奮しすぎてフリソデエビの事をすっかり忘れてしまいました(笑
2008年 12月 16日 |
晴れ 波ほとんどなし 最高気温15℃ 水温19〜20度 DAIKI

No.1 ビーロック(透明度10〜12m)

まずはアーチの入り口付近へ、すると今日もいましたピカチュウことウデフリツノザヤウミウシです。某テレビ番組で「幻のウミウシ」と言ってたらしいですが。。。はい、ここへくればほぼ確実に出会えます(笑)。

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ウデフリツノザヤウミウシ(バックショット!?)
photo by makiちゃん


近くにはちょいとマニアックなミナミヒョウモンウミウシ&卵塊(ジュズエダカリナというカイメンについてます)もいました(どうマニアックかは来て見て下さいませ〜!)

それから水深を上げてこの子にご挨拶。今日は元気にエスカをフリフリしてました。

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イロカエルアンコウ photo by makiちゃん

あいかわらずイサキyg.はわんさか泳いでましたし、マツバスズメダイyg.たちもかなりの数で群れてます。またアオヤガラやヘラヤガラも今日はたくさん目につきました。アンカー付近にはトウシマコケギンポ数個体にめ〜っちゃ小さいシロウサギウミウシなどにも出会いましたよ〜!

No.2 南部出し(透明度10〜12m)

まずは砂地へ。いつもより遠くまで移動してから探索開始。オドリカクレエビのコロニーやハチマキダテハゼ、ネジリンボウ、ハワイトラギスなどを見つつ。。。ようやくいました!海藻ソックリ、しかも小さい!スーパー擬態名人です。

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カミソリウオ photo by makiちゃん

今まで田辺で出会ったカミソリウオとは微妙に形が違い、どちらかと言うとニシキフウライウオっぽいなあと思いつついろいろ調べた結果、カミソリウオとニシキフウライウオは非常に近い種で、この子のように同定が難しい個体も多いみたいです。ってな訳でとりあえずカミソリウオにしておきます(笑)。

それから、根に戻る途中にはこんな子にも出会いました〜!

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ヨウジウオ photo by makiちゃん

結構大きく30〜40cmくらいはあったかな?少し前にもこの辺りで出会ったので、どうやらこのあたりを住処にしている模様。。。今日はあまり時間がなかったので、今度じっくり観察してみたいですね。

そして、今日一番ビックリしたのが根の水路の所。。。キンメモドキやイシモチたちはすっかりいなくなっていて、ハナミノカサゴたちに食われてしまったんだろうなと思いのぞいてみると。。。な、なんと、そのハナミノカサゴが10匹以上かたまっていたのです!今まで4〜5匹くらいの集まりならよく見かけますが、10匹以上は今まで見た事がないかも。さすがになんかちょっとコワイものを感じました(笑

No.3 南部出しsp.(透明度8〜10m)

1&2本目よりやや透明度が落ちてましたが、気にするほどでもなく。。。まずはもちろん砂地へ
。ここの2大アイドル、ヤシャハゼ&ハナヒゲウツボyg.はもちろん健在でした。ですが今日の砂地ではこの2種の方がインパクトがありました〜!

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巨大ヒラメ photo by makiちゃん

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セミホウボウ photo by makiちゃん

ヒメラの方は僕は全く気づいておらず。。。ゲスト曰くセミホウボウを追っかけている僕を追っかけていたら突然砂から現れたそうです(笑)。うまくシャッターチャンスをものにしましたね〜!!!

それから根の上にはいなくなったと思っていたゼブラハゼも元気な姿を見せてくれました。かなり動き回るのでなかなか観察&撮影しにくい子ですが、と〜っても美しい魚なので、ぜひともネバって見てもらいたいですね〜!!!
2008年 12月 14日 |
晴れ 波少しあり 最高気温15℃ 水温19〜20度 DAIKI

No.1 ショウガセ(透明度10〜12m)

今日は午後から風が強くなる予報だったので、早めに2ダイブ。まずはショウガセにエントリーしました。ゲスト様のリクエストが甲殻類だったので、オオカワリギンチャクには行かず、反対側の水深25〜30m付近にて探索してきました。その結果、ご覧の2種に出会えましたよ〜!

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アヤトリカクレエビ photo by vallfishさん

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キサンゴカクレエビ photo by vallfishさん

どちらの子も田辺では個体数が少ない、ちょっぴりレアな子です。ホスト(住処)にとても上手に擬態していますね〜!!!他にもいろ〜んなマクロ生物をみながら水深を上げ、あとは根の上でのんびり過ごしました。ゲスト様は自ら発見したこのハゼさんと遊んでました〜!

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イレズミハゼ photo by vallfishさん

この子は結構よくいるのですが、基本的に岩穴に住んでいてしかもすぐに奥に引っ込んでしまって見えなくなってしまい、観察&撮影しやすい子が少ないんですよ〜。

No.2 南部出しアーチ(透明度10〜12m)

二本目はもちろんここです。今日のフリソデエビは穴の奥から顔だけ覗かせており出て来てくれませんでしたが、そういう感じを撮影してもらいました。。。

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フリソデエビ photo by vallfishさん

そしてこの子。。。20分ほど探してたのですが見つからず、あきらめかけようとしていたら、いつもより少し離れた場所でカッキーが見つけてくれました。小さいくせに行動範囲が広くて、困りますわ〜(笑

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ゴルゴニアンピグミーシーホース photo by vallfishさん

さらにこの子も登場!フリソデ&ピグミー&トウモン、狭いエリアに3種もアイドル生物がいる、このポイントは今かな〜りアツイです。しかも根の近くにはオレンジのイロカエルアンコウもいたりして。。。南部出しアーチ、只今絶好調で〜す!!!

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トウモンウミコチョウ photo by DAIKI
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