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2010年 04月 30日 |
No.1 ショウガセ  10:10→11:05 max39.9m ave18.6m wt18.0℃ vis8〜10m

No.2 南部出し   13:35→14:35 max18.2m ave14.0m wt19.0℃ vis6〜8m


調査&撮影で2ダイブしてきましたー!

魅力的な子にたくさん出会えて、と〜っても良い調査が出来たんですが、
次の日も同じ所に必ずいてくれるとは限らないので。。。あしからずです(笑

く〜っ、なんでこんな時にノーゲストやねーん!!!
僕一人だけで楽しむにはもったいな過ぎました。。。

という訳で、本日はそんな思いをスライドショーにしてみました。
では、そうぞ〜っ!!!



昨日一日でこんなに素敵な子たちに出会えたんです。
いいっしょー!!!



あ、この子だけは静止画も載せときますね。

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ゴマフビロードウミウシ
いや〜、久々に出会えましたー!!!
発見の瞬間はもちろんガッツポーズしちゃいました。
誰もいないのに。。。(笑
ちゃんとゲストのみんなに見せるまで、動かんといてくれよーっ!!!

ウミウシ、今シーズンは少ないなあなんて言ってすみません。
前言撤回させていただきます。。。(笑
2010年 04月 29日 |
No.1 ショウガセ  10:45→11:35 max38.9m ave18.6m wt19.6℃ vis8〜10m

No.2 ビーロック  13:50→14:45 max27.1m ave16.3m wt19.7℃ vis6〜8m


ゲスト2名と2ダイブしてきました〜!

今日の一番の目的はなんといってもオオカワリギンチャクをゲストに見せるコト。
実は本日のゲストのひとりが初オオカワリで、ず〜っとこの日を待っていたんです。。。

風と波が少しあったものの、無事ショウガセにエントリーでき、
時間の許す限りイエローのお花畑を堪能してもらいましたー!

あーよかったよかった。。。



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オオカワリギンチャク
7〜8分咲きでしたが、今日も見応え十分でした。
初めてならもちろん、でも何度見てもこの風景は素晴らしいです。。。





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セトイロウミウシ
ついいつものクセで、こんなトコでもウミウシを探してしまいました(笑
でも、この水深でこのウミウシは初めて出会ったなあ。。。





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キサンゴカクレエビ
先日見つけた子。変わりなくしっかりした個体です。
早くお相手が見つかるといいなあ。。。





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ネッタイミノカサゴyg.
岩の隙間の奥に、小さい小さい幼魚がおりました。
白い糸状のヒレがすごく長く感じますねー。





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フタイロハナゴイ
キンギョハナダイ♀とサラサエビとトリオを結成した模様。
一番目立つこの子はやはりセンターで。。。(笑





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ミヤケテグリ
そこそこ大きめの個体でした。
すこしの間ながめてたけど、背びれ立ててくれんかったなー。





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ツユベラyg.
1cmくらいでした。この時期に今まで出会った事あったかなあ?
ちょっとビックリしました。。。





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オキナワベニハゼ
ペア?それともたまたま?
とにかくこうやってキレイに並んでる2個体に出会ったのは、
ちょっと記憶にないですー。。。





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サラサウミウシ
ほんとに、今シーズンはウミウシは少ないと思います。
なので、いつもならいっぱいいてスルーしてしまうサラサちゃんでも、
思わずじっと見つめたくなってしまうんです(笑





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ニシキウミウシ
そんな少ないウミウシたちですが、
この子に出会えてテンション上がりました〜っ!!!





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キサンゴカクレエビ
ビーロックにいる個体は、色も大きさもショウガセの個体と全く違います。
今日はどちらも見れたんで、ちゃんと比較できましたー!





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マダラギンポ
すんごいめずらしいって訳ではないんですが、
すぐに隠れてしまう個体が多く、なかなかじっくり見れないんです。
今日はまずまず見れましたーっ!!!





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クリアクリーナーシュリンプ
ガンガゼの前に1個体だけ。。。
しかも全く動かず。。。
もしかして見張り番???

ウミウシは少なかったけど、他にいろいろいてくれて一安心。
でも、もうちょっと見たいなあ。。。ウミウシたち。。。
2010年 04月 26日 |
No.1 ミサチ  10:00→11:05 max17.4m ave12.5m wt18.4℃ vis8〜10m

No.2 鹿島   13:05→14:10 max10.7m ave5.9m wt18.2℃ vis5〜6m



ゲスト2名と2ダイブ。 天気もめっちゃ良く、一本目はべたなぎでエエ感じ。
でもお昼食べてる間に、風がどんどん強くなってきて、波もバシャバシャ。
なので2本目は島影となる「鹿島」にエントリーしてきました。




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ヒメエダウミウシ
昨日のナンバーワンです。
毎年2~3個体しか出会わない上にこのカワイさ。
思わず万歳しちゃいました(笑





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ミナミヒョウモンウミウシ&卵塊
この子にしてはめずらしく、
触覚&二次鰓が分かりやすかったです。
って、分かりますかー???





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アカボシウミウシ
5mmくらいの個体です。
最近ミノウミウシを食べてる子を目撃してないなあ。。。
そーなんです、ちっさいくせにミノに食らいつく子なんです。





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セスジミノウミウシ?
本日の最小個体。1~2mmかな???
たぶんセスジミノウミウシでしょう。。。





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マリオニナ・ルブラ
学名(ラテン語)しかなく、和名はまだありません。
結構個体数がいるんで、ええ加減付いて欲しいなあ。。。
あ、もちろんヤラセではありません。
移動してたらミル(緑色の海藻)があったので、
そのまま上を通過してる。。。の図です(笑





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ヒロウミウシの交接
お互い体の右側をくっつけてるのが分かりますか?
ほとんどのウミウシは体の右側に交接器があるんですよー!





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アオウミウシ
ムラサキカイメンに寄り添ってます。
あ、寄り添ってはないですね。
たまたまそばを通り過ぎただけですねー(笑





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アカエラミノウミウシ
昨日のすさみでも出会いましたが、 やっぱホームで、
しかもご覧のように、海藻に乗っかってるのがよくお似合いです(笑





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ナカソネカニダマシ
ゲストが発見してくれました〜!
この子はちょっと色が薄かったなあ。。。
もうちょっと濃い色の子の方が映えますねえ。。。





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イシヨウジ
「ヨウジウオはこう撮りましょー!」と言う、
お手本みたいなナイスショットですねー!!!
ありがとうございます。



実は。。。「鹿島」のアイドルがお留守で。。。
めーっちゃ必死こいて探したのにー。。。

でもまあ、ヒメエダちゃんに出会えたから良しとするかーっ!!!
2010年 04月 25日 |
No.1 オルハエ  12:00→12:50 max28.1m ave17.9m wt18.0℃ vis15〜18m

No.2 姉浦    15:05→15:55 max25.4m ave15.8m wt18.2℃ vis12〜15m



久しぶりにすさみを潜って来ました。
いや〜、たまにはワイドを味わうべきですねえ。
ブルーと地形、それだけで癒されます。。。

そしてそんなすさみの海はやっぱり動画でしょー!!!



カスザメ、まさか泳ぎだすと思ってなかったんです。。。
あ〜、失敗したなー(笑

動画の中にも少しありましたが、
もちろんマクロもしっかり楽しみました〜。





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トゲアシガニ
すさみは大きい岩がゴロゴロあって、その隙間をのぞくと、
こんな子たちがわんさかおります。甲殻類ダイブ、いいかもよー!





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オドリカクレエビ
砂地にはヤセアマダイ、オトメハゼ、クロイトハゼなどわんさか。
もうちょっと水温が上がれば、さらにさらにいろいろ出てきそうです。
この子はそんな砂地の真ん中にポツンとあったイソギンチャクに住んでました。





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サガミリュウグウウミウシ
とあるところにわんさか、大量発生中でした。
いっぱいいると、さすがにキモイ。。。(笑





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アカエラミノウミウシ
ゲストさま発見、その1。
すさみで出会うとなんかいつも以上にうれしかったなー。





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コミドリリュウグウウミウシ
ゲストさま発見、その2。
ってか、いつのまにコミドリリュウグウになってたの?
図鑑を見てビックリしました。。。別種でいて欲しかったなあ。。。





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アマミスズメダイyg.
1〜2cmくらいのたまらんくらいカワイイ子でした。
隣のカンザシ、咲いてたらなあ。。。





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マツカサウオ
しっかりした大人たち。
昨日は15匹くらいでしたが、他のポイントではもっと群れてるらしいですよー!





ラスト2枚はやっぱすさみらしく、
大物?で締めくくりましょー!!!

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アカエイ?
ちょっとエイの勉強せなあかんなあ。。。
なんせすさみはエイがいっぱいいてるんで、
何エイなんか判別できるようにならんとねえ。。。





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カスザメ
今日の一番出会いたかった子でした。
といってもゲストさまはマクロ大好きな方なので、
僕だけ喜んでたんですが。。。(笑


これから回遊魚も期待できる、すさみの海。
こっちもガンガン潜るでーっ!!!
2010年 04月 22日 |
No.1 南部出し   10:25→11:15 max20.5m ave17.4m wt18.6℃ vis8〜10m

No.2 ショウガセ  12:15→13:00 max37.5m ave14.1m wt18.8℃ vis6〜8m


調査&撮影ダイブしてきました〜っ!
南部出しは所々青く、まずまず見えてたんですが、
ショウガセに入ってビックリ!!!
天気も悪かったせいで、底の方は暗かったです(笑

では、まずはラブラブな写真からいきま〜す!




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クロイトハゼのペア
いつも仲良しのこの子たち。
今日は「X攻撃」で出迎えてくれました(笑





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カワハギの求愛
♂が♀に猛アピール。
我慢できずに「チュ〜ッ!!!」





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アヤトリカクレエビのペア
擬態名人ならぬ、擬態名エビたち。
隠れ上手すぎて、時々相方を見失ったりして。。。(笑





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ダテハゼの求愛?
♂がヒレ全開、口も大きく開けて求愛中。
♀のハートを射止める事ができたのでしょうか?





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ダテハゼの威嚇?
でも、よく見てたら、
エビが出てきただけでもこんなポーズやってたんです。
練習?それとも僕に対する威嚇?
う〜ん、知りたいなあ。。。





ここからは一匹狼なヤツらです(笑

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イロカエルアンコウyg.
まずはいつもの子です。
ここんとこムラサキカイメンに寄り添ってますが、
紫色にはならないでしょう。。。





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テンスyg.
いっつもほぼ同じ所にいてくれる子。
こんなに長くいる個体は初めてかも。
よっぽどここが気に入ってるんやろうねえ。。。





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フタホシキツネベラyg.
3cmくらいでした。
こんなに小さな個体をじっくり見れたのは初めてかもです。
うれしかった〜!!!





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クジャクベラ♀
昨日は♂が見当たらなかったけど、
今年は求愛見せてくれるかなあ???
その姿を、バッチリカメラにおさめたいなー!!!





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コケギンポ
ただのコケくんではありません。
知る人ぞ知る「コケ・ボン太郎」でございます。
昔の面影はすっかりなくなり、今はこんな感じです(笑

濁ってる時は、じっくり観察ダイブにかぎりますね〜っ!!!
2010年 04月 21日 |
No.1 ミサチ      08:35→09:35 max25.0m ave15.1m wt17.9℃ vis10〜15m

No.2 鹿島キャニオン  11:20→12:20 max20.4m ave13.4m wt19.0℃ vis8m

No.3 ロングアーチ   14:25→15:20 max18.6m ave14.3m wt19.4℃ vis6〜8m


風と波は少しありましたが、天気が良くとても気持ちのいい一日でした。
「ミサチ」は深場が透明度良く、お魚さんたちもいっぱい泳ぎまくってました。

お初となる「鹿島キャニオン」は、その名の通り地形がかなり面白そう。
ちょっと透明度悪かったんで、ちゃんと見れてませんが。。。(笑

そして「ロングアーチ」では今シーズン初のウミウシトンネルへ。
やはりここは期待を裏切りません。ちっちゃい宝石たちがわんさかでした〜!!!



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アマミスズメダイyg.
まさかこの時期に出会えるとは!!!
やはり水温が高いからなんでしょうね〜。。。





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トウシマコケギンポ
根の上の穴によくいるんですが、
この子は垂直の壁の穴におりました。
下からナメれます(笑





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コノハガニ
アヤニシキ(海藻)をちぎってくっつけてるの、分かりますか〜?
彼らにとっては必死の擬態なんですが、オシャレしてるように見えちゃいました。。。





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ルージュミノウミウシ
ルージュにしてはしっかりしたサイズで2個体ならんでました。
交接前か、それとも後か。。。





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ジュッテンイロウミウシ
あいかわらずカイメンにめりこんでました(笑
数個体確認できてまーす。





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ヘリシロイロウミウシ
好きですねえ、こういう配色。
シンプルイズベストってやつかな?





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センテンイロウミウシ
この子も数個体おりました。
それぞれ配色が違っていて、元イチゴミルクっぽ子も。。。





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ミカドウミウシ
毎回思います。
大きくならないで、このままの配色でいればいいのに。。。って(笑





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センヒメウミウシ
本日の最小個体です。
このサイズを見つけると、自然にガッツポーズでちゃいますよ〜!





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ウデフリツノザヤウミウシ
この子は5mmくらいで、10mmくらいの子もいました。
めざすは2mmのチビピカでーす!!!



今シーズン初めてで、目が慣れてなかったにもかかわらず、
これだけ見れれば十分でしょう!
ここに載せてない子も数種いたし。。。

やっぱりウミウシトンネルは健在でした。
これから行きまくりたいと思います!!!
2010年 04月 20日 |
No.1 南部出し   13:20→14:05 max18.7m ave14.8m wt18.8℃ vis8m


一本だけ調査&撮影ダイブ。
残念ながら結構なうねりで、砂地までユラユラ...
砂に指示棒を突き刺して、ふんばりながら撮りましたよ〜!
でも、そこまでせんでも...ってもう一人の自分がツッコミ入れてました(笑



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ミナミダテハゼ&ニシキテッポウエビ
そんなうねりでハゼも全く出ておらず...
と思いきや、この子は出てたんです。
しかもエビもガンガン出てきて、巣穴をお掃除中...
こんな時にするなんて、どんだけ神経質やねんっ(笑





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イロカエルアンコウyg.
この子も両手&両足で必死で踏ん張ってました。
耐えきれずとんでしまうほどではなかったですが、
結構しんどいやろうなあ。。。





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ニラミギンポ
彼も巣穴から顔だけ出して、外の様子をうかがっておりました。
魚もそりゃうねってない方がエエですもんねえ。。。





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ボウズコウイカ
久しぶりに出会いました。
そういや毎年この子たちに出会ってるけど、
いまだに求愛とか見た事ないなあ。。。





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タテジマヘビギンポ
なんか、年々数が増えてるように感じるのは僕だけでしょうか?
数年前まではいくつかの特定の場所にしかいなかった気がするんですが。。。
とにかく最近は、ほんとどこでもおります。
練習に最適な被写体かな???

やっぱ、うねりはツライなあ。。。
2010年 04月 18日 |
No.1 ノーナシマ   08:40→09:40 max26.7m ave14.4m wt17.7℃ vis8〜10m

No.2 大浦      10:40→11:40 max7.4m ave5.4m wt17.9℃ vis6〜8m



晴天で海も凪いでおり、最高のダイビング日和。
ゲストのみなさまとともに、ウミウシ捜索隊を結成し、
探しまくりましたよ~!!!



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ボブサンウミウシ





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ミアミラウミウシ





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ミノウミウシの仲間





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サガミイロウミウシ





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テヌウニシキウミウシ





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コトヒメウミウシ





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イガグリウミウシ





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ヒラミルミドリガイ





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ミドリアマモウミウシ





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アオウミウシ



出会ったウミウシたちを見ると、
「みなべ・田辺」に環境が似てるような気が。。。



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ツユダマガイ





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ミナミギンポ



この子たちも同じく。。。
なんか潜ってて、妙に落ち着きましたもん(笑

ですが、一番のお目当てはもちろん「みなべ・田辺」にはおりません。
この子に会わずして、甲浦に潜りに来た意味がありません。

いそうな場所のレクチャーを受け、必死で探しましたが見当たらず。
ダイビングも終盤にさしかかり、あきらめモードが充満する中、
突然なりひびくベルの音。。。



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シロボシテンジクザメ



うちのゲスト、たっきーが発見してくれました!!!
いや~、ほんまにおって良かった。。。

もう少ししたら求愛や産卵行動が見られるらしいのですが、
とにかく今回は、出会えただけで感動でした。

ってな訳で、ゲストさまさまのダイビングだったんです(笑
ゲストあっての僕やなあと、改めて認識いたしました。



そして帰り道、徳島市にて、
徳島ナンバーワンの呼び声高い、ナポリピザの店に行きました。



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PIZZA CAPRICCIOSA
カプリチョーザ(トマト・ベーコン・キノコ・オレガノ・卵)





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PIZZA QUATTRO FORMAGGI
クァットロフォルマッジ(モッツァレラ・パルメザン・ゴルゴンゾーラ・リコッタ)



最近見つけたお店なんですが、めっちゃ旨いですよ。
わざわざこのためだけに行ってもいいくらい、イケてます。


とまあ、こんな感じで、いつものように、
たらふく旨いもん食って、ウミウシいっぱい見てきました。

でも今回はさらにこれに加え、ハマグリ採とって、土佐料理食って、
そんでもってサメにも出会って...と、 大満足のツアーとなりましたー!!!

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
お世話になったオランクダイバーズさま、ありがとうございました。

もちろん来年も行きまっせーっ!!!
2010年 04月 17日 |
「伝統のハマグリ漁」

甲浦ツアー報告です。

甲浦=「かんのうら」と読みます。
高知県のもっとも東にあり、すぐ隣は徳島県。 海をはさんで向かいはわが和歌山県です。

この日の一番の目的は、甲浦の白浜ビーチにて、「伝統のハマグリ漁」を体験する事でした。

旧暦3月(新暦の4月中旬から5月上旬)の、 大潮の干潮時が最も漁に適した時期で、
もちろんこの日は大潮、そして13時半ごろが干潮です。

という事は、行く途中にある鳴門の渦潮も、
大潮なのできっと大きい渦を巻いてるに違いない...と。。。

ちょうど満潮時の午前7時半ごろ、大鳴門橋を通過、
バッチリ大きな渦を見る事ができました〜!!!

そして時間的に余裕があったので、もっと近くで見ようと、
大鳴門橋にある海上遊歩道を渡ろうとしたのですが、
朝早すぎてまだ開いてませんでした。う〜ん残念。。。



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ウチノ海
という訳で、「鳴門スカイライン」をドライブ。
この道路、めっちゃ景色が良くて大好きなんです。
写真はウチノ海に浮かぶ釣り用のいかだ群です。





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オムライス
漁の前にまずは腹ごしらえ。
デミグラスソースの海に浮かぶ、 ふわふわトロトロ卵のオムライス。
ボリューム満点。味もサイコーでした!!!





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白浜ビーチ
さて、ハマグリ漁の開始です!
ウエットスーツを着て、足はもちろん裸足。
白浜ビーチはとても遠浅のなので、
干潮時には汀線が50メートル近く沖へ移動するそうです。

ちなみに日本の市場に出回る90%以上が輸入ハマグリで、
特に日本在来種は絶滅の危機に瀕しております。
でも、ここ甲浦の白浜ビーチと、
隣の生見(いくみ)ビーチでは今もハマグリが元気に生息してるんです!





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一心不乱に...
浅い所はすでに採られている可能性が高いので、
ザブザブと海に入っていき、
最終的には胸辺りまで浸かる所で採ってました。

採り方は、ツイストを踊るように腰と両脚をくねくね動かし、
足で8の字を描くようにして砂の中に足を埋めながら探していきます。
通称「ハマグリダンス」です(笑

そして、それらしきモノを感じたら、両足ではさんだり、
足でしっかり押さえておいて、頭から強引に潜って手つかんだり。。。

最初は石とハマグリの区別が分からず、石ばかり採ってましたが、
慣れてくると足の感触で分かるようになりました。





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23個
6人で約3時間、合計23個採れました。
寒さやしんどさも忘れるくらいひたすら夢中でやってました。

気づけば足が棒のようで、最後の方は力尽きて、
ダンスを踊っても足が砂に全く入っていかず。。。(笑

でも、こんなに集中できたのは、採り方自体が楽しいのもさる事ながら、
採れた時の喜び=イキモノとしての「狩りの本能」に違いありません!





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砂出し
ひたひたの海水に浸けておき、「砂出し」します。
一番大きいのだと15cmくらいはあったなあ。。。
ほんまにみんな、よ〜頑張りましたわ〜!!!





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室戸岬灯台
近くの温泉で温まった後、プチ観光に。
せっかくなので室戸岬に行ってきました。
「室戸岬灯台」は日本一の発光能力を持った灯台で、
すんごいレンズを使っているそうです。
灯台マニアなら一番人気ってトコでしょう。。。(笑





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夕暮れ
ちょうど、太平洋に沈む夕日を見る事ができました。
渦潮も見たし、ハマグリも採ったし。。。
「さあ、飲むぞ〜っ!」って...違うかー(笑





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土佐料理
まずは美味しい土佐料理です。
ちゃんと藁で焼いた「カツオのたたき」は、
にんにくと塩だけで食べるのが土佐流。
なかなか食べられないアカマンボウの刺身は、
脂ののりと食感が良く、驚くほど美味でした。





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焼きハマグリ
そしてメインはもちろん「焼ハマグリ」

貝のエキスと潮が混じった汁をこぼさないようにお皿にいれ、
それを飲むと、天にも昇る旨さです!

そしてアツアツの身食べ、続けて日本酒を口にふくませれば、
もう言葉はいりません。。。

ただただ、このハマグリたちが育った海に、感謝です。。。
2010年 04月 16日 |
No.1 鹿島      08:30→09:30 max11.1m ave07.3m wt17.7℃ vis10m

No.2 ショウガセ   10:35→11:30 max32.8m ave16.8m wt18.0℃ vis15m

No.3 南部出し    13:40→14:40 max18.2m ave14.0m wt18.1℃ vis8m


小雨がパラつく肌寒い日でしたが、
今日も海の中は暖かく、透明度もまずまず良かったです。

今日のイチオシは、オオモンカエルアンコウyg.とミナミヒョウモンウミウシの擬態合戦。
どちらもムラサキカイメンに擬態しているんですが、
どちらが上手だと思いますかー???



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オオモンカエルアンコウyg.
久々に「鹿島」にエントリーしたら、
まだちゃ~んとおってくれて、めっちゃうれしかったです。
約一月半ぶりの再開でした!





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ミナミヒョウモンウミウシ
触覚&二次鰓がしっかり分かるイイ個体。
サイズも大きく3~4cmはありました。
個人的にとっても大好きなウミウシで~す!





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ホソウミヤッコ?のペア
ペアで仲良く砂地を移動中。
お互いの体を交差させたりして、
とってもアツアツの二匹でした(笑





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アヤトリカクレエビ
ショウガセのぶっちょい子です。
ただ残念ながら、ひとりぼっちになってました。
食べ過ぎで嫌われた???





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フジイロウミウシ
エサのカイメンに埋もれるように数個体おりました。
薄紫色がとってもキレイで、かわいいウミウシです。





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オオウミウマ
あいかわらずおってくれてます。
でも今日はいつも以上にライトを嫌がってたなあ。。。





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ニシキウミウシに食らいつくキイボキヌハダウミウシ
自分より3倍はあるニシキウミウシに、
猛然と食らいついてました。
でも、さすがに大きすぎて、全く食べれてませんでしたー(笑




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イロカエルアンコウyg.
昨日よりは撮りやすい位置に移動してくれてました。
それにしてもこの正面顔、たまらんですねえ。。。





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クビアカハゼ
ヒレナガに続き、この時期にクビアカハゼです。
やっぱあったかいんでしょうかねえ。。。





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トルンナ・プルプロペディス
本日の最小個体。1mmくらいでした。
トルンナ・プルプロペディスと言いまーす。
毎年必ず数個体に出会う子でーす。

う~ん、みなべ・田辺エリアも、
アイドルたちが揃ってきたなあ。。。
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